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洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントは、通常のトリートメントとは違いお風呂後や、ブロー時に使うトリートメントを指します。
水で洗い流す必要がないので、洗い流さないトリートメント、アウトバストリートメントと呼ばれています。
洗い流されないトリートメントの効果として、洗い流さないことで髪に成分が残りやすくなります
成分が残るので、髪の水分が逃げにくい状態と成り、ハイダメージの髪でもうるおいや指通りが良くなる効果があります。

 

洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントは、1回目の使用から指通りが良くなったと感じますが、これはコーティング剤によるものです。
髪のダメージを補修するためには、髪を保護して上げる必要があります。
そこで、洗い流さないトリートメントには髪のコーティング剤が不可欠となってしまします。
最近のシリコンVSノンシリコン論争もありますが、コーティング剤が悪であるという考え方は疑問です。
ダメージのひどい髪に、ノンシリコンばかりを使っていると補修どころか、髪が絡まり、内部の栄養分まで垂れ流しの状態になってしまいます
髪に良いと信じて使用しているノンシリコンが、髪の状態をさらに悪くしてしまう最大の原因にもなりかねません。

 

ダメージヘアは、適度にコーティングをしてあげることで、髪内部の栄養分の流失を防ぎ、髪の補修の手助けとなってくれます。
しかし、適度にがポイントです。
何事も過剰にしてしまうと毒になってしまいます。
洗い流さないトリートメントも、適量というものがそれぞれの商品によって決められています。
髪がサラサラになるから、髪を守ってくれるからと洗い流さないトリートメントを使いすぎるのも髪にとっては良くないことです。
髪をコートしてあげると、指通りなめらかでサラサラヘアーになります。過剰に使用してしまうと髪1本1本は呼吸ができず窒息状態になってしまうこともあります。
適量を守ってうすく延ばして使ってあげると、髪表面のダメージ部分を守り、呼吸もできるサラサラヘアーを楽しむことができますよ。

 

忘れてはならないのが、カラーをする当日に使用しないこと!!
洗い流さないトリートメントは、髪の表面をコーティングする働きがあるので、カラー剤をはじいてしまう恐れがあります。
カラーをする当日か2,3日前には洗い流さないトリートメントの使用は控えた方が安心です。
カラー後は、髪をコーティングすることでカラーの抜け落ちを防いでくれますよ。
洗い流さないトリートメントは、使う量と使うタイミングを間違わずに使用することがポイントですね。

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